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第9回サントリーカップ宮崎予選

11月10日、高鍋農業大学サッカーコートにて 第9回サントリーカップ宮崎県予選大会が行われました。

参加チーム全24チーム

優勝 財光寺ランランラガーズ
準優勝 都城東小ブルースカイ
第3位 ウィ・オカトミジョンブルs

固定リンク | 2012年11月10日【9】

第6回サントリーカップ宮崎県予選大会

今年で6回目となるサントリーカップ宮崎県予選大会は、場所を木の花ドームの横(運動広場)へうつし、初の屋外開催となりました。参加予定チームは29チームと例年より少なく、さらに新型インフルエンザの流行のため、4チームが棄権するという異常事態でした。しかし、会場へ駆けつけた選手は元気そのもの!晴天の運動広場に元気な声を響かせていました。
 ドームから出たことで6コートを確保することができ、さらに宮崎北高校ラグビー部のみなさんがお手伝いに駆け付けてくれたことで、多くの試合を組むことができました。午前中の予選リーグでは、各コートで三角〜五角形リーグに分かれ、全チーム2試合を消化しました。勝ち点及び得失点の多かったチーム順に、午後のチャンピオントーナメント(予選1,2,3位)とフレッシュトーナメント(予選リーグ3,4位及びオープン参加チーム)に別れました。
 どのチームも学校で練習してきたチームワークを存分に生かし、元気にコートを駆け巡りました。
 チャンピオントーナメントでは第3回大会から参加している財光寺小学校が、俊足と巧みなパスワークでほかのチームを圧倒し、初優勝を収めました。昨年度優勝の都城南小学校は、安定した防御技術を見せるもののオーバーステップが目立つ試合運びで課題を残しながらの準優勝でした。また今年のタグキャンプから本格的に練習を始めたという西池小学校は、素早いパス回しとボール回しで「前へ進むタグラグビー」を全員で体現し、見事に3位に入賞しました。
 来年1月に行われる九州大会では、宮崎県代表としてがんばってください!

固定リンク | 2009年12月05日【7】

第8回タグフェスタ

 今年で8回目となるタグフェスタin宮崎!は3年ぶりに会場を木の花ドームに戻して行われました。今大会は初の9月開催となりました、そのため県内の小学校の運動会と重なることや、新型インフルエンザの流行が懸念されることもあり、例年より少ない13チーム(96名)の参加となりました。
 今回は、多くのチームと試合を通じて交流を深めることができるように、午前も午後もリーグ戦で試合を行いました。県外からの参加も4チームあり、昨年から参加をしていただいている大分県の市浜小学校や福岡県の柴刈小学校からたくさんの選手が参加して、大会を盛り上げてくれました。


優勝 柴刈BLACKファルコン(福岡)

準優勝 市浜クラッシャーズ(大分)

3位 市浜デンジャラス(大分)

固定リンク | 2009年09月19日【6】

第5回サントリーカップ宮崎県予選大会

第5回目となるサントリーカップ宮崎県予選大会は校内予選大会も含め52チーム480名の参加がありました。今日はその中でも、九州大会出場を目指すチャンピオンリーグには16チーム、タグラグビーを始めたばかりの子でも楽しくプレーできるフレッシュリーグに21チームが参加しました。前日からの寒波で早朝から冷たい風が吹いていましたが、会場にやってくる子ども達は元気そのもの。やる気にあふれています。会場内外で準備運動を大きな声を出しながらする光景が見られました。
 予選リーグではこれまでに学校で行ってきた練習の成果を発揮し、各コートで好プレーが見られました。なかでも今年初参加となる北郷小学校の子ども達も3年生主体とは思えないパスワークで6年生を相手に奮闘していました。またチャンピオンリーグでは今年からオーバーステップを厳しくとることになり、よりスピーディーな試合展開となっていたようです。
 決勝トーナメントでは1点を争う拮抗した好ゲームが各コートで展開されました。その中でも西都の強豪「都於郡小」は日向の古豪「日知屋小」を1回戦で下し,「佐土原小」と接戦の末、決勝戦まであがりました。また昨年度まで3回連続で九州大会を経験している「都城南小」は1回戦で昨年度準優勝の「川南東小」を下し、安定した強さで決勝戦まで駒を進めました。決勝戦は「都於郡小」と「都城南小」の間で行われ,前半から都城南小がじわじわと点差を広げ優勝を勝ち取りました。また3位決定戦では創部3年目となる「佐土原小」が古豪「宮崎西小」を下し、九州大会出場を勝ち取りました。
 2月に行われる九州大会では宮崎県代表として思う存分試合を楽しんできてください。

固定リンク | 2008年12月06日【5】

第7回タグラグビーin宮崎!(日向大会)

 第7回目を迎えるタグフェスタin宮崎は今年も場所を変え、日向市の小倉ヶ浜運動公園で開催されました。県内小学校の運動会と重なったこともあり、参加チーム数の減少が心配されましたが、大分県からの参加もあり、今年も盛大に行うことができました。宮崎県のフェスタはこれまですべて屋内で行われてきましたが、今大会は初の屋外開催となりました。日向ラグビー協会のスタッフの協力もあり、会場準備から決勝トーナメントまでスムーズな運営ができました。

 試合は午前中に予選リーグを行いました。コートが4つもあり審判の人数も多かったことで、時間にずいぶんと余裕を持って進めることができました。日向ラグビースクールの子どもたちは、普段ミニラグビーの練習に励んでいることもあり、はじめはハンドオフやモールなどのコンタクトプレーが見られる場面もありましたが、試合を進める中ですぐに順応し、ラグビー選手ならではの機敏な動きでタグラグビーを楽しんでいました。

 午後の決勝戦はカップトーナメント(予選1位グループ)、プレートトーナメント(予選2位グループ)、ボウルトーナメント(予選3位グループ)、シールドリーグ(予選4位グループ)に分かれ、それぞれ優勝を目指して激しい試合を繰り広げました。トーナメント一回戦で同校対決が3つもあり、選手の気持ちの盛り上がりが心配されましたが、プレートトーナメント1回戦の都城南小同士の対戦は1点を競う好ゲームとなり、勝利を勝ち取った新南小タグラガーズの子ども達がガッツポーズをする場面も見られました。また、宮崎市の古豪「宮崎西小学校」は、カップトーナメント決勝戦の前半で、大分の市浜デンジャラスに1点差に迫る粘りのある試合展開を繰り広げました。どのチームも最後まであきらめない素晴らしいプレーをすることができました。

 閉会式後に行われたじゃんけん大会は、日向協会スタッフからの素敵な賞品が準備されていたこともあり、大変盛り上がりました。県内外の子どもたちが親睦を深めることができました。遠くから参加されたチームのみなさん、日向協会のスタッフの方々、大変お疲れ様でした。

 12月に行われるサントリーカップ宮崎県予選大会も今大会以上に盛り上がることが予想されます。

固定リンク | 2008年10月25日【4】

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