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平成22年度 ラグビー全国大会予選 10人制 15人制 決勝結果

14日(日)に全国の切符をかけ決勝戦が行われました。10人制は都城農が宮崎農業・宮崎南から鮮やかな逆転勝利。3年間の努力を感じることができるプレーを見せてくれた。能力の高い選手が多く今後も続けて欲しい。3年生のみなさんおつかれさまでした。

15人制決勝は 延岡星雲対日向。新チームになってからの新人大会、春の大会と同じカードとなった。

先制点が大きいのは言うまでもないが、どちらが先に点を奪うかが鍵であった。最初にチャンスを掴んだのが星雲、得意のFWプレーからじりじりと敵陣に入りペナルティを得ると迷わずPGを左中間から狙った。しかし惜しくも失敗。
その流れを我慢し先制したのは日向、27分にバックスキーマン10番黒木からの早い展開で星雲デフェンスをこじ開け、14番吉田がトライ。GKは失敗に終わったが前半を0対5の日向リードで終えた。

後半、今年今までの大会を制している星雲の意地の攻撃で立ち上がりから星雲ペース。7分、ラックからの早いリスタートで10番室屋のトライで同点。
12分に連続ラックから4番松井が飛び込んでトライ、逆転。どちらのゴールも失敗に終わり、後半の中盤で10対5で星雲リードだった。

しかし、ここから息を吹き返した日向は、自慢のBK展開で2年生WTB黒木が17分に同点トライ。続く26分には同じく黒木がスピードあるランニングで4人を抜き去り逆転トライ、中央付近のためコンバージョンキックも成功し、10対17で日向が逆転した。
残り少ない時間帯ということもあり、このまま日向勝利かと会場の雰囲気も包まれていたが、ここからドラマが待っていた。星雲が底力をみせ、トライを1つ取ろうという攻撃では明らかになかった。追いついて追い越す気迫を感じた。自慢のFWから立て続けの攻撃により、日向もたまらずペナルティを重ねシンビンを出してしまい一人少ない状況。手に汗握る攻防がロスタイムに続き、しつこくFW攻撃を続けた一瞬、それまで一瞬の隙も見せなかった日向ディフェンスにポッカリ穴が開き、それを見逃さなかった星雲10番が中央に飛び込んでトライ。GKも成功し同点。そのままノーサイド。
両校優勝で会場は感動の渦に包まれた。閉会式の後、両チームキャプテンによる全校大会出場の抽選。会場が静まりかえり、息を呑んでその結果をまっていた。結果、日向の全国大会出場権獲得。その後互いの健闘をたたえ合っていた両校の選手には惜しみない拍手が送られた。

両校のチームには本当に感謝したい「いい試合をありがとう。感動をありがとう。」日向高校の選手のみなさん、チーム・監督・保護者・宮崎県ラガーマン、そして延岡星雲高校の思いを胸に思い切りプレーしてきてください。

固定リンク | 2010年11月15日【19】

平成22年度 ラグビー全国大会予選15人制10人制準決勝 結果

10日(水)に10人制・15人制の準決勝が行われました。

10人制は都城農業対日南・日南振徳、宮崎南・宮崎農業対宮崎大宮・宮崎西・本庄の戦いでした。

第一試合、都城農業が日南合同を終始圧倒しトライを重ねましたが、日南合同チームも1.2年生中心のチームながら前半に1トライをとりました。

続く第2試合、宮崎南・宮崎農業が宮崎合同チームを後半引き離し勝利を掴みました。準決勝2試合共に点差以上に内容の引き締まった好ゲームでした。
決勝も好ゲームが期待できます。

15人制はシード校の激突、延岡星雲対高鍋 都城工対日向。この2試合は昨年と同カードの対決、昨年の雪辱を晴らすか、その重圧をはらいのけるか、戦前から好ゲームが予想されました。

延岡星雲対高鍋は予想通りレベルの高い好ゲームとなりました。先制したのは延岡星雲、自慢のモールでゴールラインをこじ開けた。その後、前半は一進一退の攻撃が続き、残り5分高鍋10番のトライ、星雲PGと点数が加わったところで前半を終えました。
後半、次の得点が試合を左右するどちらのチームも分かってはいたが、後半うまく立ち上がったのは星雲でした。2分、15番が敵陣中央ラックより大きくゲインしそのまま走り切りトライを奪った。その後FWで試合を有利に進めた星雲がトライを重ね、また高鍋の意地のトライも加わりましたが、終了間際の星雲10番の40MPGが決まったところで勝負が決まり、結果は36対13で延岡星雲の勝利でした。

都城工対日向は前半、都城工業が有利に試合を進めました。開始7分PG成功を皮切りに、強力FWスピードあるBKからの怒涛の攻撃。9分に9番、17分に11番と連続トライ、終了間際には相手ボールをインターセプトしたボールをうまくつなぎ最後は14番がインゴールに飛び込みました。一方日向は前半1トライを返すのみ、20対5と都城工リードで前半を終えました。
後半、開始2分日向がPG成功。この辺りから少しずつ日向がペースを掴み追い上げを開始、6分に11番がカウンターからトライ、13分にラインアウトからのサインプレーで8番がトライ、ゴールも決まり同点。16分には敵陣22M右中間スクラムよりサインプレーで15番がトライし逆転。結果27対20で日向の勝利、日向の意地の攻撃で勝利を掴みました。都城工業は最後まで諦めず、残り数分も攻め続けましたが、日向DFをこじ開ける事ができませんでした。新人戦、高校総体から大きく伸びた力を思う存分発揮したと思います。おと一歩及びませんでしたが、会場一体が感動する好ゲームでした。

次は決勝戦14日(日)10人制は11:00キックオフ、15人制は花園をかけた戦い、13:35キックオフ MRTテレビで生中継します。応援よろしくお願いします。

固定リンク | 2010年11月11日【18】

平成22年度 ラグビー全国大会予選 15人制準々決勝結果

7日(日)多くの保護者・選手・ラグビー関係者の見守る中準々決勝が行われました。

シード校の登場とあって会場も盛り上がりました。延岡星雲・日向・都城工・高鍋のシード校が順当に勝ち上がりました。

その中でも好ゲームが期待された延岡星雲対延岡工業。FWで有利に立つ星雲が延工自慢の攻撃を抑えました。しかし、終了間際のプレーで、そこまで我慢していた延工が1トライをもぎ取り、会場を大いに沸かせてくれました。
他のシード校は相手を圧倒した戦いを見せました。点差は離れましたが直向きにプレーする選手達に感謝したいです。
宮崎北・延岡工業ともに若いチームで、今後が楽しみです。シード校4校は、今日が初戦という事で、それぞれの課題が出た模様です。準決勝までの修正が決勝への切符を取る要素となるでしょう。
準決勝大変見応えのある試合になります!!この大会で終わる3年生本当にお疲れ様でした。この3年間は必ず君たちの糧になると信じています。
次回は11月10日(水)に行われ、15人制準決勝2試合、10人制準決勝2試合です。ご声援よろしくお願いします!!

固定リンク | 2010年11月08日【17】

平成22年度 ラグビー全国大会予選 15人制10人制1回戦結果

11月1日(月)いよいよ全国大会予選がはじまりました。

15人制の1回戦が2試合、10人制が2試合行われました。10人制第一試合、都城農業対都城の同地区対決は意地の戦い、都城農業が21-19で粘り勝ち。

第二試合高鍋農業対宮崎合同も接戦。17-7で宮崎合同が逃げ切りました。

15人制第一試合、佐土原高校対県北合同は68-7で佐土原の勝利。佐土原の多彩な攻撃でトライを重ね、着実に得点を重ねていきました。アタック・ディフェンス力共に充実しているようです。一方、県北合同は合同チームながら、息の合ったプレーを見せ随所に好プレーが見えました。

第二試合、宮崎工業対都城合同は24-12で宮崎工業の勝利。FWで有利にたったプレーが目立ち、スクラム強力です。BKにもスピードのある選手が揃っています。一方都城合同は若いチームですが、あと一歩及びませんでした。

次回は、11月7日(日)に同ラグビー場で行なわれます応援よろしくお願いいたします。
高鍋農業の女子選手。三樹選手が7人制日本代表でも活躍中です!!そちらの情報も是非ご確認下さい。

固定リンク | 2010年11月02日【16】

九州ブロック大会 宮崎惜敗!

第29回九州ブロック大会が8月22日から
長崎県総合運動公園にて開催されました。

少年は、強豪の佐賀県との対戦し善戦いたしましたが
8-5のスコアーで惜敗致しました。

厳暑の中での試合になりましたが、オール宮崎は
来年のブロック国体に向けて手応えのある試合を展開致しました。

宮崎ラグビー再生のために今後のオール宮崎の活躍を祈念致します。

【試合結果】 8月22日(土) 長崎県総合運動公園 

   宮崎県 5( 0-3、5-5)8 佐賀県
    

固定リンク | 2009年08月24日【15】

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